シンガポール 長期滞在情報
海外に住んでみたいとは思っても、言葉の不安があったり、ビザの問題があったりと、なかなか実現するのは難しいもの。アメリカやヨーロッパはちょっと日本から遠すぎて・・・という方には、思い立ったら直ぐにでも里帰りできる近さも魅力です。
海に近いリゾートライフは夢だけど、長く住むには退屈してしまうかも…。そんな方にもシンガポールなら、シティーライフとリゾートライフの両方をエンジョイすることができます。

中国語が通じるので、街中に漢字があるれているのも、日本人には親しみやすいし、常夏のシンガポールなら、冬支度がいらないので、比較的身軽に引っ越してくることができます。
留学に、キャリアップに、そしてリタイアメントにと、シンガポールで色々なライフスタイルをお楽しみください。

生活と暮らし Living & Life in Singapore

不動産購入 & レンタル

シンガポールで外国人が住む住居としてはコンドミニアムが一般的ですが、その他にもサービス・アパートメント、バンガロー(一戸建て)やテラスハウス、HDB などのオプションがあります。

駐在で滞在の場合は、コンドミニアムを賃貸するのが普通ですが、長期に渡って住む場合には購入という選択肢もあります。

また一人暮らしで、数年の滞在という場合には、シェアをして住居費を抑えるという方法も検討できるでしょう。

引越し

日本からシンガポールへの引越し、またはシンガポールから日本、更に、その他の海外への引越しだけでなく、滞在が長くなると、シンガポール島内での引越しをすることもあるでしょう。

シンガポールでは日本と同じような梱包から荷解きまで手伝ってくれるような引越し会社から、運ぶだけで料金は格安というところまで様々。

おなじみの日系運送会社も一通りサービスを提供していますので、日本語でも安心です。

銀行口座

公共料金の引き落としから給料の振込みまで、シンガポール生活を始めるにはまず銀行口座が必要です。

日本で馴染みのうすい小切手もまだまだ頻繁に使われていますので、小切手口座とリンクした普通預金口座が一般的です。

ユーティティ & サービス

シンガポールに住むにあたって、最初に、電気、ガス、水道、電話をつなげる必要があります。

最近は携帯電話だけで、自宅に電話を引かない人も増えたので、電話はオプショナルと考えてもよいでしょう。

その他、インターネット、ケーブルTV、携帯電話など、必要に応じて契約が必要になります。

エアコン・メンテナンス

常夏のシンガポールではエアコンは一年中フル稼働。

コンドのレンタル時には、たいていエアコンの定期メンテナンスをすることが義務付けられています。
通常は年に3-4回、専門の業者の作業員が、家中のエアコンの清掃とチェックをしてくれます。
料金はエアコンの台数と頻度によって異なります。

メイド・サービス

フルタイム、パートタイム、どちらで雇用することもも可能ですが、外国人メイドの場合は住み込みでフルタイム、パートタイムで通いの場合にはシンガポール人またはシンガポールの永住権保持者になります。

法律上、他の家にフルタイムで雇われている外国人メイドをパートで雇うということは禁じられています。

ショッピング

リャンコート地下の明治屋や伊勢丹スコッツの地下の食料品売り場で、たいていの日本食材は手に入ります。
それ以外のスーパーでも日本食コーナーを設けているところも多く、味噌、醤油といった一般的な食材を扱っています。

ローカルのウエットマーケットでは新鮮な野菜や果物が、格安の値段で売られていますので、家の近くに見つけたら、是非試してみては。

医療 & 保険

シンガポールではたいていの診療は日本語で受診可能です。
内科、産婦人科、歯科から専門医まで、日本語で大丈夫なので、英語に自信がない方でも安心です。

シンガポールでは大人になってからも歯科矯正をする人が多いので、今まで機会がなかったという方も、是非シンガポールに居る間に治療を受けてみるのもいいかも。
医療 & 保険情報
シンガポールの医療システム
緊急時の対応
保険
シンガポール今週の疾病状況

自動車・運転免許

1年間は日本、または他の国の免許でも運転可能ですが、滞在が1年を超える場合には、シンガポールの免許を取る必要があります。

既に他の国の免許を持っている場合は、筆記試験(コンピューター試験)のみで、実技試験を受ける必要はありません。

運転免許書は身分証明書としても役に立ちますので、取っておくと何かと便利です。

教育

数年で日本に帰る予定の場合には、日本人学校にて通常の日本の教育を継続することができます。

海外生活が長くなりそうな場合には、現地工またはインターナショナル・スクールという選択肢もあります。

日々の勉強の他、受験対策のためにも 日系の塾・予備校や、家庭教師のサービスを提供する会社もあります。

滞在オプション & ビザ Visa & Immgration

滞在のスタイルによって、選択肢は色々有りますが、主なものは以下の通り。
  • 短期滞在 / Short-Term Visit Pass
  • 長期滞在 / Long-Term Visit Pass
  • 学生ビザ / Student's Pass
  • 就労ビザ / Work & Employement Passes and Permits
  • 永住権 & 市民権 / PR(Permanent Residence) & Citizenship/li>
詳しくは、◎ リゾートライフ・トップ > シンガポール・ホーム > 長期滞在情報 > 滞在オプション & ビザ のページをどうぞ。

滞在のスタイル

リタイア後をシンガポールでのんびり・・・と思っている人から、留学やキャリアアップのために・・・と計画している人など、滞在の目的やスタイルもいろいろ。

滞在期間も数ヶ月から数年、又は移住までと幅広い可能性が広がります。

海外生活はしたいけど、アメリカやヨーロッパはちょっと遠くて・・・という方にも、シンガポールなら比較的日本からも近く、頻繁に日本に帰ることもできるので、安心。
時差が少ないのも何かと便利です。

ビザ関連

シンガポールに滞在するには、永住権、エンプロイメント・パスなどの他、スチューデント・パスや長期滞在許可証など様々なビザの種類があります。

最近ではワーキングホリデイのプログラムも導入されたりと、滞在のスタイルに合わせて多様なオプションが用意されています。

シンガポールで働く Jobs & Employment

  • シンガポールで就労可能なビザ
  • EP (Employment Pass / 就労ビザ)
  • シンガポールで仕事を探す
  • シンガポールの就労規定一般
  • シンガポールの所得税
詳しくは、◎ リゾートライフ・トップ > シンガポール・ホーム > 長期滞在情報 > シンガポールで働く のページをどうぞ。

就職活動

最近はかなり厳しくなったとはいえ、シンガポールでは欧米諸国に比べると就労ビザの取得がまだまだ比較的簡単なので、とりあえずシンガポールに来て、就職活動をし、仕事が見つかったら、雇用先の会社がビザの申請をするというのが通常の流れになります。

シンガポールには日本人求職者向けの人材派遣会社も多く、シンガポールでの就労のノウハウの提供や、会社によっては日本で説明会を行っているところも。

起業

起業を志して、シンガポールに移住を計画している方もいるでしょう。

シンガポールではインターネットでできる手続きも多く、とても便利です。

設立にかかる費用も比較的定額で、Virtual Office などのサービスを提供する会社も多数有り。

シンガポールで学ぶ & 習う Schools & Classes

シンガポールは語学留学という面でも、英語や中国語はもちろん、マレー語、インドネシア語、タミールやヒンドゥーなどのインドの言語と、言葉の選択肢が多く、複数の言葉を同時に学ぶことも可能です。

学部、MBAの留学先としては、シンガポール国立大学など、小さな国ながらも、世界に誇る優良大学もあります。
更にはシンガポールに居ながらにして、イギリスやオーストラリアの大学の学位を取得するコースも数多く。シンガポールで最初の1-2年を履修して、残りはイギリスやオーストラリアの本校で終了するという選択肢もあります。もちろん卒業までシンガポールで履修することも可能。

アカデミックなコース以外にも、ホテルマネジメントやスパマネジメントなどの観光ビジネスを学んだり、マッサージやアロマの資格を取得するコースなども。

シンガポールで語学を学ぼう!

シンガポールは多民族国家。
単に公用語が多いというだけでなく、日常で本当に多くの言葉が話されています。

中国語ひとつ取っても、標準語の他、広東語、福建語など様々な方言が飛び交います。
テレビをつければ、英語や中国語、マレー語など色々な言語の番組が毎日放送されていますし、街角の案内表示も複数の言語での表記が一般的。
最近では日本語や韓国語の表示も徐々に見かけるようになってきました。

特に日常接する機会が多い英語と中国語は、シンガポールにいる間に、是非とも習得したい言葉です。
普段の生活は大抵英語でどうにかなりますが、ローカルのマーケットなどに行くと、やはり重宝するのは中国語。少しでも話せるようになると、チャイナタウンでの買い物や、中華レストランでの食事も、今よりずっと充実するはずです。

ここでは、シンガポール滞在中に英語、中国語の習得に役立ちそうな情報を掲載しています。